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お知らせ

2018年7月28日の皆既月食はウズベキスタンのブハラからライブ配信(https://www.youtube.com/watch?v=cHe2mAGtVwI)を行いました。

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https://twitter.com/clavius

tumblr

http://clavius.tumblr.com

Next ECLIPSE

2019年7月2日(日本時間では7月3日)

次回の皆既日食は2019年7月2日に見ることが出来ます。

ニュージーランド東部に落ちた月の影はそのまま南太平洋を東に進み、南米のチリを横切ってアルゼンチンで日没を迎えます。

A map of the path of total lunar eclipse July 27-28, 2018.

copyright NASA.

 
この皆既日食はサロス周期127の皆既日食で、最大継続時間は南太平洋上で4分32秒となります。
 サロス周期127の前回の皆既日食は2001年6月21日にアフリカ大陸を横切るものでした。LIVE! ECLIPSEではザンビア・ジンバブエ・マダガスカルと3カ所からから同時ライブ配信を行いました。
 

 
 


 

Past ECLIPSE

2018年7月28日

ウズベキスタン

ブハラから皆既月食のライブ配信を行いました。ライブ配信はウェザーニュースのサイトにて行いました。

https://www.youtube.com/watch?v=cHe2mAGtVwI

2017年8月21日

北米

アイダホ州のWeiserにて快晴の素晴らしい皆既日食を見ることが出来ました。

2016年3月9日

インドネシア

スラウェシ島の中部Luwukにて快晴の元、皆既日食を迎えました。


Photos

March 20, 2015 @Spitsbergen

November 3, 2013 @Gabon

July 22, 2009 @Kiribati

April 8, 2005 @Pacific Ocean

About

月の影を追いかけて世界各地へと

LIVE! ECLIPSEは、北は北極圏、南は南極大陸と地球をめぐり、世界7大陸すべてから皆既日食をインターネットで中継してきました.

日食は、太陽と月、そして地球が一直線に並んだ時に起こる自然現象です. 特に皆既日食は、太陽と月がほぼ同じ大きさに重なり合い、月が太陽を隠す事で地上に闇をもたらすという類い稀な現象です.
月が今より遠い位置にあったら、今より近い位置にあったら、今のような皆既日食を見る事が出来ません. 地球がもっと太陽に近かったら、遠かったら、やはり今のような皆既日食を見る事が出来ません.
地球と月、太陽の位置関係とその大きさが奇跡のカギなのです.

月は太陽の400分の1の大きさです. そして、地球から月までの距離は、地球から太陽までの距離の400分の1です. どちらも400分の1. この奇跡的な符号の一致が皆既日食をもたらします.
そして、この400分の1で示される配置に地球があることで、我々地球上の生命は生まれることが出来ました. 生命誕生のカギを握る400分の1とも言えます.
皆既日食は、そんな生命誕生の奇跡を伝えてくれる現象でもあるのです.

市川雄一 (ichikawa@nature-cafe.com)


1997年のモンゴル・シベリア皆既日食からスタートしたLIVE! ECLIPSE. その中心メンバーの1人である和田英一氏が2013年2月に他界しました.
彼と共に多くの空を見上げ、月の影を追いかけてきたことは忘れる事が出来ません.